何時までも元気で暮らしたい

お友達がいくら私に電話をしてもでないので心配になって来てみたと言って家を訪れてきてくれました。携帯電話を姉の家に忘れて来ただけなのに一人暮らしの私の安否確認をしてくれる気持ちが嬉しかったです。この様に心配してくれる友達がいると思うと長生きも悪くないと思ったりもしました。

人間、生まれてくる時も死ぬ時も一人だと思っていましたがこの様な事があると一人で生きているんじゃない周りの人に支えられながら生きていられるんだと実感します。

世間では高齢者の孤独死が報道されますが何かあると誰かが何時でも様子を見に来てくれる親しい人がいれば安心です。

自分なりに工夫して近所付合いや気の合うお友達と他愛ない話をしたりお茶をしたりコミュニケーションを取って居るようにする事も大切な事です。最後まで自分の事は自分でしたいと思うのは皆同じです。その為には自分の健康管理は自分でしなければなりません。健康維持の為明日からウォーキングの距離を少し伸ばそうかなと考えています。

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